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スポーツ・関節外来

【毎週土曜日】スポーツ・関節外来のご案内

〜地域の皆様の「動きたい」「競技を続けたい」を全力でサポートします〜

スポーツや運動は、心身の健康を保ち、日々の生活を豊かにしてくれます。しかし、特有の動作の繰り返しや不意の衝撃によって、関節や筋肉、靭帯を痛めてしまうことも少なくありません。
「少し休めば治るだろう」と痛みを我慢しながらプレーを続けると、本来のパフォーマンスが発揮できないだけでなく、症状が慢性化したり、最悪の場合は競技からの長期離脱を余儀なくされるケースもあります。
間庭整形外科では、地域の皆様が安全に、そしてベストな状態で長くスポーツを楽しめるよう、毎週土曜日に「スポーツ整形外科外来」を開設しております。
事前予約制ではありませんので、ご都合の良い土曜日にご来院ください。
担当医師は一般整形外科にも精通していますので、スポーツ以外の一般の方も安心して受診していただけます。

■ 大学病院の専門医を交えた診療体制

土曜日の第2診察室は、新潟大学病院・関連病院からお招きしているスポーツ整形外科の専門医師による充実の体制で「スポーツ・関節外来」を行っております。
新潟大学整形外科「膝・肩・スポーツ診療班」を率いる望月友晴医師をはじめ、膝・肩・スポーツ診療班の医師が診療にあたります。
最前線のスポーツ医学の知識と豊富な臨床経験に基づき、一人ひとりの競技特性やポジション、目標とする大会の時期などに合わせた、きめ細やかで専門的な治療を提供いたします。

■ このようなお悩み、お任せください

当外来は、トップアスリートから、部活動に励む学生さん、週末の趣味として楽しむ市民ランナーの方まで、スポーツ愛好家の皆様を幅広くサポートしています。

  • 成長期のスポーツ障害: 野球肘、オスグッド病、シンスプリントなど、骨や関節が成長途中にある小中高生特有の痛み。

  • 突発的なケガ(スポーツ外傷): 試合中や練習中の捻挫、肉離れ、靭帯損傷、脱臼、骨折などのアクシデント。

  • 繰り返す動作による痛み(スポーツ障害): テニス肘、ジャンパー膝、ランナー膝など、使いすぎ(オーバーユース)が原因の慢性的な痛み。

  • 中高年の方のスポーツサポート: 登山、ゴルフ、マラソンなどを長く続けるための関節ケア、健康維持のための運動指導。

■ 当院のスポーツ診療の特長

私たちは、単に湿布や痛み止めを処方して「痛みが引くまで休んでください」と指導するだけの治療は目指していません。
超音波(エコー)画像診断装置を用いた迅速かつ正確な患部の評価をはじめ、早期の組織修復を促す超音波骨折治療器を用いたケアや、ご自身の治癒力を活用する新たな治療の選択肢(PRP療法・集束型体外衝撃波など)も含め、早期復帰に向けた多角的なアプローチを行います。

痛みの原因となる体の使い方やフォームの癖、筋力不足を根本から見極め、「ケガをする前よりも動きやすく、再発しにくい体づくり」を、スポーツ整形外科専門医師と当院理学療法士がタッグを組んでサポートいたします。

■ まずはお気軽にご相談を

「この程度の違和感で受診してもいいのかな?」と迷うような些細なサインこそ、早期発見・早期治療の鍵となります。
スポーツや運動に関わるお身体のトラブル、そして「これからもずっと運動を楽しみたい」という想いは、ぜひ当院のスポーツ整形外科外来へご相談ください。

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